木更津アウトレットからアクアラインへの迂回ルート

ゴールデンウイーク(GW)三井アウトレットパーク木更津に行きました。

行ったの久しぶり。

2年は行っていなかったと思います。

 

行って驚いたのは観覧車ができていたこと。

アウトレットと言えば観覧車ですからね~~。
木更津観覧車パークKISARAPIA』って入り口に書かれていました。

 

 

5月3日の午後から行ったんですが、行きはアクアラインが『海ほたる』まで少しの渋滞。

 

でも、車は止まらずに動いているから、このくらいの渋滞は想定の範囲内。

 

アクアラインから木更津アウトレットに向かうルートです。

通常、このルートで問題ありません。

 

 

アウトレットに予定通りに到着しました。
到着した後も駐車場にスムーズに入れることができました。

私はP1駐車場に停めたんですが、P10の臨時駐車場もできたんですね。こっちもすぐに駐車できそうでした。

渋滞ストレスなし!!
行きはよかったんですが、問題は帰りです
すご~~い渋滞にはまってしまいました。

 

閉店まで居たので、帰り始めたのは21時過ぎ。

 

アウトレットの駐車場を出てから、アクアラインに乗るのに2時間かかった・・・。

(; ̄Д ̄)

 

行きと同じこのルートが2時間かかりました。

 

 

アクアラインを使って、行ったことある人ならわかると思うんですが、あの距離を移動するのに2時間もかかったんです。

 

2時間ですよ!2時間!
マジ・・・。信じられない・・・。

ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

 

 

あまりに時間がかかってしまったので、帰宅してから迂回ルートを調べてみました。

 

その前に、どうしてこのルートを通過するのに2時間もかかったのかというと、アクアラインに乗る為に木更津金田ICに入っていく交差点が混むんです。

この交差点が渋滞ポイントです。

 

 

この交差点に3方向から車が入っていきますから。

 

 

 

ここで渋滞にハマるのは仕方がないとしても、その時間を少しでも短くするためには、アクアラインの沿道のルートを通って、木更津金田ICに入って行くのがベスト。

 

このルートですね。

 

その理由

1・2車線だから一度に通れる車の数か多い。

2・丸印の交差点の信号の青の時間が長い

だからです。

 

 

このルートを進むためには、アウトレットの駐車場を出る時が重要です。間違えるとUターンできないと思ったほうがいいでしょうね。

 

私はP1駐車場からでて、信号を右折して、来た時と同じ道を選んでしまいましたが、信号を左折していったん袖ケ浦方面にすすむべきでした。

 

ただ注意点があって、このルートもアウトレットの駐車場をでたところから渋滞しています。

当時もナビが渋滞を表示していました。

 

皆、このルートが早いって知っているんでしょうね。

ただ2時間はかからないと思います。1時間くらいかな?

 

 

 

それでも、混んでいる時。

アクアラインの沿道ルートは、木更津金田ICからアクアラインに乗る人が少しでも短時間で行けるルートですが、それでもGWのような連休中は混みます。

1時間はみておいた方がいいでしょう。

 

 

 

渋滞に1時間ハマるのがイヤな人は別のルートもあります。

それは国道16号を通って袖ケ浦ICまで行くルート

袖ケ浦ICまでは距離がありますが、アクアラインに乗ってしまえば、それなりに動いているので、ノロノロ運転でも進んで行くことができます

 

下の道で渋滞にハマって動かないより、早めにアクアラインに乗って、動いていた方が確実に時短で帰れます。

 

だいたい、大型連休の帰省ラッシュでアクアラインが渋滞し始めるのは、袖ケ浦IC付近からです

 

鴨川や君津の方から東京に向かう車と、木更津アウトレットや東京ドイツ村などから東京へ向かう人の車が合流し始めるのが袖ケ浦IC付近だからなんですね。

 

渋滞の始めるポイントではありますが、アクアラインの渋滞って、全く動かなくなることは、ほとんどありませんので、アクアラインに早く乗るのが短時間で帰れるベストな方法でもあります。

 

 

ただ、国道16号に出る道も渋滞します。

ここらへんは田んぼが多いから迂回できたり、抜け道がたくさんあると思いますが、土地勘がない人が運転すると迷う可能性もあります。

 

実際、私も国道16号までのルートを運転したわけではないので、実際、どのくらい時間がかかるのかは、わかりません。

 

でも、こういうルートもあるって事前に知っておいたほうがいいと思うので、今回記事に載せてみました。

 

次回、連休中に行った時は、国道16号ルートを使って帰ってみたいと思います。